スポーツワードセレクション ~ オウンゴール
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オウンゴールは、サッカーなどの競技スポーツにおいて、自陣のゴールに誤って得点してしまうこと。以前は自殺点と呼ばれていたが、この名称のイメージがよくないため、英語のOwn goalをそのまま取り入れた。記録上は「オウンゴール」またはOGと表記されるため、どの選手によるものか公式記録には残らない。また、最後に触れた選手が自陣のゴールに入れたとしても、その状況によっては相手選手のゴールとなる場合もある。サッカーの場合は相手のシュートがゴールの枠に入っていれば、たとえばゴールの左側に向かっていたものを守備側選手の接触によりゴール右側に向きを変えてしまい、ゴールとなった場合でも相手選手の得点となる。一方、スポーツである。また、ゴールの枠には入っていない、たとえばセンタリングなどの相手選手のパスに守備側選手が触れてしまい、ゴールとなった場合はオウンゴールとなる。1994 サッカー・ワールドカップでオウンゴールを犯したコロンビアのエスコバル選手が、帰国後に射殺される事件もあった。