スポーツワードセレクション ~ マッチプレー
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マッチプレー(match-play)とはゴルフの競技方法の一つである。一般にゴルフはハーフラウンド(9ホール)や1ラウンド(18ホール)、大会においては3又は4ラウンドの通算スコアを選手間で争うものであるが(これをストロークプレー(stroke-play)という)、マッチプレーはプレーヤーが1対1で対戦し、1ホールごとにストローク数の多寡で勝敗を決める。例えば、プレーヤーAとプレーヤーBがマッチプレーに臨み、第1ホール(パー4)でAはバーディ、Bはパーとなった場合、このホールはAの勝ちとなり、この状態を「Aの1アップ」と呼ぶ。このように1ラウンドを回り、1ホールごとに勝敗が決まってゆくが、一定の段階まで進むと一方のプレーヤーが逆転不可能となる。その段階で試合は終了し、スコアは「XアンドY」(Xは勝利したプレーヤーのリードしたホール数、Yは残りホール数)と記録される。